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社会福祉協議会の緊急小口資金特例貸付を申し込んでみた。の巻。

社会福祉協議会の緊急小口資金特例貸付を申し込んでみた。の巻。

 

こんにちは、takuoです。

 

緊急事態宣言が解除されて、みなさんいかがお過ごしでしょうか?takuoは今週末まで有給休暇で休みにしていましたが、6月の1週目もまだ休業になり、休みが伸びました。働きたくないマンなので嬉しいんですが、お金のことを考えるとそうも言ってられません。さて、そんななか、会社の労働組合支部長に勧められていた社会福祉協議会の緊急小口資金特例貸付を申し込んでみました。

緊急小口資金特例貸付とは?

もともとは失業などで生活資金が困った人を対象に保証人無し、無利子でお金を貸してくれる制度です。それが、COVID-19の影響で今までより多くの人が収入減となったため、特例で失業してない人でも借りられることになりましたというもの。1年間無利子で借りられて、返済は24回の分割。借りれる金額が20万円なので、月々9000円弱の返済金額になります。一応、返済できない場合は年率3%の金利がつきますが、返済できないほど困窮している状態だと生活保護レベルになるので返済は猶予される可能性が高くなったりします。

 

 問4 この貸付は、返済が必要ですか。
→ 本貸付は公費を財源とするもので、償還(返済)が必要な制度です。ただし、大きな災害の被災、傷病などやむを得ない事情で返済が難しくなった場合は、償還(返済)の猶予や免除を申請することが可能です。今回の特例措置では、償還時において、なお所得の減少が続く住民税非課税世帯の償還(返済)を免除することができるとされています。具体的な要件については、国において詳細が決定され次第、都道府県社会福祉協議会のホームページ等でお知らせします。

https://www.shakyo.or.jp/coronavirus/shikinQA.pdf

 

 

で、その人は実際、4月早々に社会福祉協議会に相談に行って、融資を受けたとのこと。その時は早くて3週間ぐらいで振り込まれたという話。takuoはその話を4月の最終週に仕事終わりに他の同僚と一緒に教えてもらった。

 

最初は借りる気は無かった。

ただ、takuoは実は4月分の給料が3月分に比べてほぼ同じくらいの金額だったので、申請するつもりはなかった。だって、借金とか嫌じゃん。10万円の給付金もあるし。そう思っていました。

 

しかし……

5月の給料の振込額を見て考えを変えました。今月の給料はクレカの引き落とし額とほぼ同じで家賃を考えるとマイナス。今月はなんとか支出を抑えてますが、1ヶ月まるっと休んでいるので、6月の給料はさらに下がります。 もちろん給付金10万円はもう振り込まれていますが、5月と6月の家賃で残機無し。貯金を崩せばしのげるけれど、あっても困らない実弾。

 

先輩も言ってましたが、お金に余裕が無くなると心に余裕が無くなる。1年後にCOVID-19が収束していれば毎月9000円ぐらい返済できるし、無利子なんだから手を付けなくても借りておいて損はない。というわけで申し込むことにしました。

 

1ヶ月前に聞いた申請方法と手順が変わっていた。

支部長から説明を一緒に受けた同僚は早速次の日に社会福祉協議会に電話して予約を取って申請しに行ったそう。ところが、支部長が行ったときは3週間後に入金だったのだが、その人の振り込み予定は7月ということだった。そして、申込みには収入が減ったことを証明するモノ(給与振込額が記された通帳)などが必要だった。コレが理由でtakuoは5月末の実際に減った給与が振り込まれるまで申請無理だなと思っていたのだった。

 

そして、5月の給料が振り込まれた時点で減収を確認。takuoが実際に足立区の社会福祉協議会へ電話して、

 

「緊急小口資金の特例貸付を申し込みたいんですが……」

 

と切り出すと、

 

「COVID-19での感染防止のため、窓口での申請は現在行っておりません。申請書類をネットでダウンロードして自分で印刷するか、もしくは郵送で受け取るかどちらにしますか?」

 

と尋ねられた。

 

「あー、そうなんですか。それではネットでお願いします」

 

「それでは、足立区の社会福祉協議会のサイトからろうきんのサイトへのリンクがありますので、そちらから書類をダウンロードして印刷してお申し込みください」

 

「は、はい。わかりました。ありがとうございます。失礼します」

 

 ということだった。

 

ろうきん……?

社会福祉協議会の行う「緊急小口資金特例貸付」受付のご案内|全国労働金庫協会(ろうきん協会)

リンク先によると社会福祉協議会が行っている「緊急小口資金特例貸付」の受付をろうきんが代理で行うということのようだ。内容を確認しても社会福祉協議会のと同様に保証人無し、無利子での融資になっている。

 

申し込みできるのは以下の人のようである。

中央労働金庫の所在する都県(東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城、群馬、栃木、山梨)にお住まいの方で、現住所と住民票住所が同一の方
※「現住所と住民票住所が異なる方」、「未成年の方」および「失業された方」につきましては、受付対象外となります。お手数ですが、お住まいの市区町村の社会福祉協議会にご相談くださいますようお願いいたします。

ここ以外の人はまた別口なのか調べてください。

 

そんなわけで、pdfをダウンロード。うちにはプリンタは無いので、

networkprint.ne.jp

こちらのサービスでコンビニでプリントアウト。間違えないように気をつけてプリントアウト。

 

書類を記入する。

まずは借り入れの申込書。 

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続いて借用書。

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貸付に関する重要事項の説明を読みました。の書類。 

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収入の減少状況に関する申立書。

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住民票の写し。コレもマイナンバーカードがあるので、コンビニでプリントアウトしたもの。 

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以上に記入して、あとは、身分証明書のコピーと入金してもらう口座の通帳のコピーを添えて郵送で完了。こんなんで20万円貸してもらえるなんて、今が以下に非常事態であるかというのがよくわかる。

 

takuoが聞いていた話では窓口で収入の減少を証明するためにそれがわかる通帳と公共料金支払いの書類などがいると言われていたが、それを送る必要はなかった。なので、収入減りましたという申立だけでお金を貸してくれるようだ。 

 

まとめ。

もし、このエントリを見て収入の減少で困ってる方は住んでいる地域の社会福祉協議会を調べて問い合わせしてみてはいかがだろうか?

 

折しも、この書類を書いている日に特別定額給付金の申請書類が届いた。

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まぁtakuoはすでにもらってるので意味は無いんだけど。

 

未曾有のことなので皆様負けずに行きましょう。

 

そんな感じ。

 

それじゃ~ノシ 

takuo.hatenablog.jp

 

 

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