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タクドラtakuoの雑念 はてブロ

都内でタクシードライバーをやっているもてらじ村民のtakuoのブログです。食べ物、ポッドキャストの感想、つらつらと考えてることなどを書いていきます。Bloggerからお引越し

海外で流行ってる商品を日本初上陸として売り出す方法。の巻。

海外で流行ってる商品を日本初上陸として売り出す方法。の巻。

 

こんにちは、takuoです。

 

先日、Anovaを調べてエントリを書いたせいなのかSmartNewsでAnova関連の記事が上がってきてました。SmartNewsって個人カスタマイズされてるんでしたっけ?記事の中身が少し気になったのでエントリを書いてみることにします。

読んだ記事はこちら。

 

kyoumoe.hatenablog.com

 

こちらの方は売り出してる方が胡散臭い情報商材系として調べていますけど、takuoはそっちにはあまり興味がありません。

 

低温調理器Anovaのパクリみたいな商品ってところが引っかかりました。低温調理器はAnovaの専売特許なわけではなく、単にメジャーなのがAnovaというだけですね。

 

 

低温調理器を調べてみたので覚書。の巻。 takuo.hatenablog.jp

Anovaが2万円。最安のバッタ物が11,000円。その差は9,000円。うーん。

低温調理器を調べてみたので覚書。の巻。 - タクドラtakuoの雑念 はてブロ

 

といいつつ、自分のエントリでもバッタ物って書いてたわ。 ┐(´д`)┌

 

で、ようやく日本人でも手がける人が出てきたかという感じ。

 

また、クラウドファンディングサイトMakuakeを使っているのもやり方が上手い。コレなら、在庫を抱えずに済む。コレからはイ◯◯キスモールガジェットビジネスはこのやり方が主流になるだろうな。

 

今日からあなたも起業家に!お手軽商品開発!

大金持ちになりたいあなたへその第一歩として海外で流行っている商品を日本初上陸として売り出す方法を伝授します。本来ならセミナーで10万円のところなんと無料!太っ腹!(自画自賛) 

その1 商材を見つけましょう。

ココがほぼ100%です。ネットの世界は広大です。英語の記事をよく読みましょう。その際に気をつけるのは海外での人気の規模です。あまりに流行りすぎるとフツーの会社が手がけてきます。ニッチだが、そこそこ売れそうな商品を見つけることです。

 

その2 見つけた商材を安くで手に入れましょう。

個人輸入で儲けたい場合はGearBest,comなどの中華系ガジェット販売サイトで購入して転売するのもいいでしょう。ただし、最近は販売サイト自体が日本のAmazonマーケットプレイスなどにも進出してきてたりするのでうま味は少ないですが。

 

ただ、あなたはそんな安っぽい人ではない。利益をがっつりとりたい起業家なのです。ならば、生産者に当たりましょう。

 

ということであなたが検索するのはAlibaba.comです。

www.alibaba.com

こちらで中国のメーカーを探します。なぜならほとんどのガジェットは中国で生産されており、あらゆるモノのバッタ物がここにあるからです。

 

ちなみに低温調理器は『sous vide』で検索すると様々な種類の低温調理器がひっかかってきます。『BONIQ(ボニーク)』と同じ商品はこちら。

electric digital timer control sous vide

製造コストは34から60ドル。ミニマムオーダーは100個より。一番高い60ドルで生産しても販売価格は19800円なので1個あたり1万円以上の利益が見込めますね。とはいえ、送料やらパッケージやら日本語の取説やらで色々コストはかかります。

 

もちろん、コレは検索して5秒で見つけたものですので、もっとよく探して、もっと安く、そして信頼できる業者を見つければもっと利益を挙げられるはずです。

 

オススメは商品にちゃんとロゴを入れてくれる業者がオススメです。自社のオリジナル商品名がついてるだけで何も考えない消費者はコレが我々のオリジナル商品であると認識してくれるのですから。

 

ココはセンスと運が問われるところ。

 

その3 ガワを整える。

後はサイトやプレスリリースなどを整えます。きれいなサイト。かっこいい写真。素晴らしい動機など。メディア受けしそうな感じを整えて一気に勝負をかける。どうせこちらが出してる商品がバッタ物だとか裏を調べるとかしてくるわけがないのですから。記事で取り上げやすそうな雰囲気を整えておけばいいのです。

 

ほら、この記事をご覧なさい。

www.goodspress.jp

プレスリリースで使われてる画像を使ってあたかも試しているかのような記事を作り上げている。しかも2ページに分けてページビューを稼ごうとしているし。

 

 

さぁ!

 

コレで、あなたも立派な社長さんです!以前なら博打要素が強かった実物系もクラウドファンディングサイトが出てきたおかげでだいぶリスクが下がってきました。

 

いつやるの?

 

いまでしょ!

 

情報商材屋の出口戦略

 

今すごい勢いで知名度を上げているYouTuberのヒカルも情報商材屋でした。与沢翼もそうですが、ホントに情報商材ってのは儲かるんですねぇ。

 

ただ、こういう商材ってある程度広まったら売れなくなるしパクられるしでその勢いは長続きするものではありません。

 

ヒカルはその先をYouTubeへと方向転換し、成功しています。

 

この羽田という方も次のステップへの勝負をかけているんでしょうね。

 

まとめ。

ソフトバンクの孫正義だって、アメリカで流行ってるモノを日本に持ち込んで成功しているんです。世の中、我々のように色々調べる人間ってのはほとんどいないんです。だからこそビジネスチャンスはどこにでも転がってる。

 

takuoは低温調理器をもっと日本に広めようとしている『BONIQ(ボニーク)』を応援しています(ちゆ12歳風)

※ 参考 バーチャルネットアイドル・ちゆ12歳

 

そんな感じ。

 

それじゃ~ノシ 

 

あ、低温調理器を注文しました。果たしてtakuoが買ったのはどの低温調理器なのか、届いたらエントリします。

 

それじゃ~ノシ

低温調理器を調べてみたので覚書。の巻。 takuo.hatenablog.jp