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タクドラtakuoの雑念 はてブロ

都内でタクシードライバーをやっているもてらじ村民のtakuoのブログです。食べ物、ポッドキャストの感想、つらつらと考えてることなどを書いていきます。Bloggerからお引越し

映画『ピクセル』は安定したアダム・サンドラー映画だった。の巻。

映画『ピクセル』は安定したアダム・サンドラー映画だった。の巻。

 

こんにちは、takuoです。

 

前回のエントリでグラフィックボードを購入した話を書きました。Amazonで購入したのですが、その際、オトクなクーポンが発行されるキャンペーンに該当しますよーということでメールがきました。

 

Amazonビデオのストアでご利用いただける200円分のクーポン

 

だそうで。普段Amazonプライムビデオで色んな作品を見てますが、たまに左上にプライムと入ってない作品があります。そういう時は罠かよっと思いますが、今回はそんな中からひとつ映画を観てみました。

 

こんなメールが来たよ。

f:id:e-eiga:20170214201525p:plain

 

Amazonでよく買い物してますが、ビデオ用のクーポンは初めてゲットしました。たまにAmazonポイントがついた商品を購入することがありますが、あのポイント使ったことない…… あれはどういうことになっているんだろうか?

 

さて、どんな映画があるかなーとAmazonをのぞいてみるとタイミング良く100円レンタルをやっていた。

話題作のレンタルが100円 Amazon

100円レンタルで期間限定特集もやっているようです。

Amazon.co.jp: バレンタイン映画 レンタル100円: Amazonビデオ(2/14まで)

Amazon.co.jp: 「トンデモ映画」セール レンタル100円/購入999円(2/23まで): Amazonビデオ

 

takuoが確認した時はトンデモ映画特集は無かったな……悔やまれる……コレがあったならこっちにしたはず。 

 

そんな中からひとつ選んだのは『ピクセル』という映画です。

 

ピクセル 

ピクセル (字幕版)
by カエレバ

 

www.youtube.com

製作・出演

監督 クリス・コロンバス
出演者 アダム・サンドラー
ケヴィン・ジェームズ
ミシェル・モナハン
ピーター・ディンクレイジ

ピクセル (2015年の映画) - Wikipedia

あらすじ 

1982年―NASAが宇宙に向けて「友好」のメッセージを発信した。 2015年―しかし、そのメッセージは大きな誤解を招き、我々人類に襲い掛かる。 ヤツらはゲームキャラに姿を変え、地球を侵略開始したのだ。 グアムの空軍基地を襲う「ギャラガ」インドのタージ・マハルを崩す「アルカノイド」ロンドンの空を覆いつくす「センチピード」NYの街を食べ尽くす「パックマン」そして、ワシントンDCに現れた巨大母船からは、「スペースインベーダー」をはじめとする大量のゲームキャラが…「ドンキーコング」まで!?!? 全てをピクセル化させ、ブロック状にボロボロと破壊してしまう攻撃に、ピコピコと崩壊する世界。 米国大統領は決断する―この最大の危機を乗り越える為の秘策を。 それは、1982年当時のビデオゲームのチャンピオン達を集め、ヤツらに対抗することだった。見た目は残念なオヤジ達を“アーケーダーズ”として組織し、米国陸軍中佐の指揮の下、対ゲームキャラ用の兵器を開発し、戦いに挑むのだが―。 ゲームオタク vs 80年代ゲームキャラ、今「決戦」がスタートする!

映画『ピクセル』 | ソニー・ピクチャーズ

 

感想。

映画が始まって出てきた制作会社がハッピーマディソンプロダクション。あー、アダム・サンドラーの会社だ。ということはいつものアダム・サンドラー映画だ。ということで安心し観れた。

 

アダム・サンドラー映画っていうのは冴えない男が一つだけ持ってる特技でヒーローになってヒロインとうまくいってハッピーエンドっていうパターンの映画です。

 

『俺は飛ばし屋/プロゴルファー・ギル』だとスケートがヘタなアイスホッケー選手がゴルフで活躍する。

 

『ウォーターボーイ』だと冴えない給水係だがキレるとパワーを発揮してその力でアメフトで活躍する。

 

そんな感じの映画です。基本的に誰も傷つかずに観終わった後にハッピーになれる映画。良く言えば。悪く言えばヌルいw

 

ピクセルもそんな感じでヌルい映画だったので海外では評価が低かったんだろう。

 

原作がショートフィルムなのでそれをむりやり引き伸ばしてるなぁってのはいくらアダム・サンドラーびいきのtakuoでも感じてしまいました。

 

もっとくだらない、もっと下品なネタもたくさん入ってれば良かったのになぁ。サンドラーと仲の良いくだらない役をやらせたら天下一品のロブ・シュナイダーとかスティーブ・ブシェミとか。80年代の小ネタはけっこう入ってて良かったんだけどなぁ。

 

映画としてのテンポが悪かったのもなぁ。監督はクリス・コロンバスなんだけどなぁ。

 

いかん。アラがいっぱい目についてきた。

 

とにかく、ほんわかしたい日曜の夕方とかに子供と見るにはオススメの映画です。

 

ちなみにこちらが元ネタのショートフィルム。こちらは秀逸です。

www.youtube.com

 

もてらじ公認映画の『昼はホームセンター』にしとけばよかったかなぁ……(タイトル違う)

イコライザー (字幕版)
by カエレバ

 

ちなみにもうひとつはこちらにしました。

ロシアン・スナイパー(字幕版)
by カエレバ

 こちらも観たらエントリしたいと思います。

 

あいかわらず映画の紹介がヘタなtakuoでした。

 

そんな感じ。

 

それじゃ~ノシ

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