読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

タクドラtakuoの雑念 はてブロ

都内でタクシードライバーをやっているもてらじ村民のtakuoのブログです。食べ物、ポッドキャストの感想、つらつらと考えてることなどを書いていきます。Bloggerからお引越し

鶏肉の各種部位でジャーキーを作成した覚書。の巻。

鶏肉の各種部位でジャーキーを作成した覚書。の巻。

 

こんにちは、takuoです。

 

前回、楽天でジャーキーをいろいろ調べて食べたくなったのでさっそく作ってみました。

 

 

楽天でジャーキーを調べたら美味そうだったけど……の巻。 takuo.hatenablog.jp

 

今回は糖質ダイエットにもチャレンジしようかと検討しているので、仕事時に食べるおにぎりの代替としても考えています。

 

 

食材

今回用意した部位は

 

ささみ

砂肝

軟骨

やげん

 

の4種です。初期はささみと砂肝だけの予定でしたが、軟骨とやげんも見つけたので追加しました。

 

下ごしらえ

 

まず、最初に全部の半分を以前のローストチキンと同じようにうどんスープにつけます。こちらは一日置いた後に調理します。肉に味を染み込ませてからのジャーキー化です。

 

 

まずはオーブン調理してみる

 

残り半分を火が通りやすいように薄切りにして、ささみは筋をとってから叩いて薄くしました。

 

このようにクッキングシートを敷いた天板の上に並べ、オーブンでじっくり焼きます。

 

けっこう時間がかかりました。180℃で40分ぐらい焼きました。

 

結果。

 

いろんな部位をいっぺんにオーブンにかけたために焼きにばらつきが出ました。ささみは一番分厚いためになかなか水分が抜けませんでした。軟骨の脂が多くでました。やげんは一番火が通りやすかったようで、パリッパリになりました(焦げ気味)砂肝はちょうどいい感じでした。

 

 こちらは下味をつけませんでしたので、完成してから塩を振りました。軟骨とやげんは気になりませんでしたが、砂肝の方は独特の臭みを少し感じました。砂肝は下味をつけて臭みを取ったほうがいいかもしれません。ささみは一番ダメなパターンに。水分が抜けてパサパサ。しかし全部抜けてジャーキー化されるわけではなく、その一つ手前の中途半端な感じに。わんこ用にはこれでいいかもしれませんが、人間用にはちょっと食感、水分量、味、どれもいまひとつといった状態に。ささみ難しいぜ……

 

ジャーキー、オーブン調理後のメモ
  • 軟骨とやげんは美味い(ジャーキーではないけど)
  • 砂肝は下味をつけてから調理が良い
  • ささみのオーブン調理はいまいち。
  • 違う部位を同時に調理するのは失敗しやすい(当り前)

 

うどんスープで下味を付けた部位をジャーキー化する。

 

翌日です。

 

材料の半分をうどんスープで下味をつけました。今日はそれを電子レンジを使ってジャーキー化していきます。

 

昨日学習したようにまずは部位別に調理していきます。

 

まずは砂肝を。砂肝ジャーキーは以前にも作ったことがあります。

 

こちらが一晩寝かせた砂肝。

 

クッキングシートに重ならないようにのせます。

 

電子レンジで600wで5分。裏返したり位置を変えたりしてさらに5分。

 

結果。

少しだけ水分が残っているところとカリカリになっているところ。かなり堅めになります。あごの強化にいい感じ。ハードグミより硬いです。うどんスープの味はそこまで染み込んでいませんがほんのりします。うまい。こちらは成功です。

 

2回目  砂肝の残りと軟骨とやげんをお試しで。

 

結果。

軟骨とやげんはかなり縮む。

 

その後、軟骨とやげんだけでやった結果。

軟骨うめぇ。やげんはかなり焦げる。軟骨とやげんも別々で調理したほうが良さげ。どちらもうまい。 ただジャーキーではない。

 

続いてささみです。こちらはとりあえず1枚。

 

結果。

600w5分でこの姿に…… 完全に焦げて水分全部奪われてます。パッキパキです。これは完全に失敗。ささみの水分の調整ホント難しい……

 

ならば、ということで。以前の鶏むね肉の時のように炊飯器調理ではどうか?

 

いつも通り熱湯を張った炊飯器にささみを沈めます。

 

60分放置した後の温度。投入したのは3本なのでこの温度で十分でしょう。

 

引き上げた所。あらーめちゃくちゃ水分出てるわ……

 

冷ましました。

うーん。鶏むね肉のときほどしっとりとしていないが、茹でた時ほどパサパサはしていない。そこそこの味。うどんスープの味もそこまで感じられない。やはりけっこうな水分が出てましたので、それと同時に抜けてしまってます。 

 

結論

  • ャーキーとしては砂肝最強。
  • 軟骨とやげんはうまい。
  • 鶏軟骨は脂が多いのでカロリーはありそうだけれど、
    大量に食べなければ大丈夫そう。
  • 鶏ささみは人間が食べるジャーキーとしては不向き。
  • ささみを使うより鶏むね肉で鶏ハムを作るほうが味、手間ともに良い。

 

こんな感じでしょうか。味に拘るならタレにつけてビーフジャーキーとかありますが、手抜き料理派なので、こんなもんですかね。

 

なので、ジャーキーが食べたくなったら砂肝で作る。軟骨もやげんを使うのも簡単なので味変で使う。ささみは使うのあきらめる。

 

これがtakuoの結論。

 

また、今回はテストだったのでざっくり料理してけっこう焦がしてしまいましたが、次回からは大丈夫でしょう。

 

そんな感じ。

 

それじゃ~ノシ